ナツダイダイ
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真冬なのになぜ夏ミカン?だがその色とボリューム感が凍てつく身体と心を“ほっこり”と解きほぐす。
江戸時代中期に山口県長門市の海岸に漂着した果実の種をまいて育てたのが始まりといわれる。
もともと他の果実の端境期となる4月から6月に生産される唯一の果実のだったので、夏ミカン。
正式名称はナツダイダイ。
東京では1〜2月が収穫期のようです。

菓子など何もなかった子どもの頃、家族も周りの家も夏ミカンが苦手だったので、大きな樹から食べ放題、独占状態が何ヶ月も続くありがたい果実だった。
今でも故郷から素晴しい香りのする家の夏みかんが宅急便で届くのが楽しみだ。


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by Cypress_Field | 2010-12-18 12:42 | 植物
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